年賀状と結婚報告を一緒にする際には、

「私たち結婚しました」

という文を印刷しなければなりませんよね。

でも中には結婚式に来てくれた親戚や友達にも出すので、

文章が同じだとどうなのかな??と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、年賀状を送る相手別に、結婚報告の文例を紹介したいと思います。

上司や先輩、先生など目上の人へ送る場合

まずは、目上の人に送る場合の文例です。

私事ではございますが この度私は○○さんと入籍を致しました
それに伴いまして名字が○○へと変わります
まだまだ未熟な私たちではございますが 今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します
○月○日に入籍をしました事をご報告致します
今後は名字が○○となります
何分にも至らぬ二人ではございますが これからも末永いお付き合いをお願いできればと存じます

少し丁寧な言葉で、名字が変わったということも付け加えておけば完璧です!

友達に送る場合

この度○月○日に入籍をしました
何かと至らない点の多い私たちですが 今後とも是非お付き合いの程よろしくお願い致します
またお近くへお越しの際は 是非遊びにいらして下さいね!
この度○月○日に結婚式を挙げ新たな人生をスタートいたしました
これからはふたりで力を合わせて 暖かい家庭を作っていきます
新居へも 是非遊びに来て下さいね!

仲の良いお友達に送るなら少しラフな感じの文章でも大丈夫です。
その後、下の方に手書きのコメントを添えるとより感じがいいですね♪

結婚式に出席してくれた人に送る場合

先月は私たちの結婚式にご出席いただき
誠にありがとうございました皆さまの温かいお言葉を胸に
これからは力を合わせて幸せな家庭を築いてまいります
本年もどうぞよろしくお願い致します

文章の最初に、

「私たちの結婚式にご出席いただき誠にありがとうございました」

と付け加えると良いですね!

ただ、これを付け加えるとなると、
送る人によって文面を変えなければいけないので、
ネットショップで注文する時、2パターン頼まないといけないというのが少しデメリットです。

年賀状の文面で気を付けること

年賀状の文面を自分で作成する時に気を付けること。それは、

句読点を付けない!

年賀状は句読点を付けないのがマナーとなっているので、「。」や「、」を付けないように気を付けましょう。

その他、

誤字脱字

があるのももちろんNGですね!

心配な方は、年賀状のネットショップで用意されている文面をそのまま利用されることをおすすめします。

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